さいたま新都心「アングランパ」のケーキと焼き菓子を食べてみた!

カフェレポート(さいたま市)

さいたま新都心にあるパティスリー「アングランパ」へ行ってきました。

洗練されたフランス菓子を揃える、さいたまの名店。

平日でもお客さんがひっきりなしでしたよ。

今回はケーキ5種類、焼き菓子3種類を味わってみました♪

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アングランパについて

「アングランパ」は、2013年にオープンしたパティスリー。

さいたま新都心駅から徒歩5分ほどのところにあります。

駅の東側、コクーンシティから歩いてすぐの場所です。

アングランパのシェフは、あのフランス菓子の名店「オーボンヴュータン」で修行された方なんだそう。

その後フランスで経験を積み「本格的なフランス菓子を提供する店」としてオープンしたのがこちらのお店。

店内には20種類ほどのケーキから、焼き菓子、ヴィエノワズリーまで、きらびやかなお菓子たちが所狭しと並びます。

  

マカロンやショコラ、ギモーヴまで揃っています。洋菓子ならなんでもござれ、的な感じですね。

アングランパオリジナルの紅茶も販売していました。全部で5種類。

本日のお買い物

  • フレジェ
  • フィグ
  • ガトーショコラ
  • フロマージュ クリュ
  • ランドヌール
  • カヌレ
  • マドレーヌ コメルシー
  • カレ アルザシアン

初めて伺ったので、全種類買いたくなる衝動を抑えつつ…

ケーキを5つ、焼き菓子を3つ買ってみました。

フレジェ

苺をたっぷり使ったケーキ「フレジェ」。

間のクリームはカスタードにバタークリームを合わせた「クレームムースリーヌ」というものです。

生地にはピスタチオを練り込んであり、ほんのり緑色。

苺の甘酸っぱさとクリームの濃厚さが際立つおいしさ!

キュートな見た目に反して、お酒が効いているので注意です。大人向けの苺ケーキですね。

フィグ

名前も見た目もイチジク。イチジク好きな私は即飛びついたんですが…これが意外な結果に。

イチジクまるごと、のように見えた部分は、イチジクに似せて作ったマジパンでした…!

リアルだから勘違いしちゃったよ!

「ピスタチオのマジパンにアーモンド生地、カラントレーズンのラム酒漬け」

商品の説明にこう書かれていたので、よく読めば分かったんですけどね。

フィグという名前なのに、イチジクを全く使ってないという斬新なケーキでした。

内側のレーズン入り生地はアルコールが強く、ガツンときます。

土台のタルト生地にはコーヒー風味のクリームが。

見た目以上に個性あふれる味わいです。お酒好きな方はぜひ。

ガトーショコラ

こちらはシンプルなガトーショコラ。濃厚ビターです。

個人的には、もうちょっと口溶けが良い方が好みかなぁ。

フロマージュ クリュ

フロマージュ=チーズ、クリュ=生 なので、いわゆるレアチーズケーキです。

中にはフランボワーズのジュレ入り。なめらかなレアチーズに、フランボワーズの酸味がマッチしています。

土台のサクサククッキー生地がいいアクセント。

今回食べた中で一番万人受けする味でした。まちがいなくおいしい。

ランドヌール

ライムとホワイトチョコを使ったケーキ。

ランドヌールはフランス語で「小旅行をする者」という意味らしいです。

中には爽やかなライムムースと、強い酸味のライムコンフィチュールが入っています。

こういう酸味系のケーキ、好きだなぁ。

上に飾られているのは、ヴェルヴェンヌ(レモンバーベナ)というハーブ。

爽やかな香りをかぐと、パリに小旅行へ行った気分になれますよ。(そういう意味で名付けたのかは不明ですが)

カヌレ

大好きなカヌレも買ってみました。いい感じに黒くてしっかりした皮です。

内側はしっとりもちもち。

外と中の食感のコントラストが見事。フランス菓子らしく、甘さとラム酒の香りは強めでした。

これは通好みなカヌレだわ。

マドレーヌ コメルシー

焼き菓子の定番「マドレーヌ」。

フランス・ロレーヌ地方の町「コメルシー」で作られたことから「マドレーヌ コメルシー」とも呼ばれます。

アングランパのマドレーヌは、焼き目が香ばしくネチッとした食感。バターたっぷりで小さくても食べごたえがありました。

「マドレーヌを食べれば焼き菓子がおいしいお店かどうか分かる。」←持論

ここの焼き菓子はおいしいぞ…。もっと買ってくればよかった…!

カレ アルザシアン

フランス・アルザス地方の伝統菓子。

間にフランボワーズのジャムが挟まってるフロランタンみたいなお菓子です。

パイ生地に近いサクサクとした生地に、表面のキャラメルが合う!

後から追いかけてくるフランボワーズの酸味が絶妙〜。

ほろほろ崩れてちょっと食べづらいけど、これまた最高においしいです。

さいたま「アングランパ」のケーキを食べてみた感想まとめ

伝統的なフランス菓子を貫いている、アングランパのお菓子たち。

好き嫌いが分かれそうな個性的なものもありますが、評判通りの洗練された味でした。

売り場のプライスカードに赤い○シールが貼ってあるものは、お酒を使ったケーキのようです。

お子様やお酒が苦手な人は、赤丸を除外して買うといいかも。

近々再訪していろんな種類を食べてみたくなりました。

お土産に良さげな「プチフール ドゥミセック」が気になってます。

追加レポに乞うご期待!

アングランパはペイペイが使える!

お会計時、レジを見て驚きました。

なんと、支払いにPayPay(ペイペイ)が使えるんです。

ちょうどキャンペーン期間中で、お菓子を20%引で買えちゃいました。

ケーキ屋さんは現金のみのお店が多いなか、ペイペイ対応はありがたいですねー。

駐車場はお店裏2台

さいたま新都心駅チカですが、駐車場もあるそうです。

お店裏に2台。6番と7番の場所になります。

車で行かれる方には便利ですね。

アングランパ 店舗情報

営業時間などのくわしい店舗情報は、こちらをどうぞ。

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